1994 年 執筆        
 
1. はじめに 6. フランス周辺の近代音楽
2. バロック・古典派の音楽 28 フォーレ レクイエム
1 バッハ マタイ受難曲 29 デュルフレ レクイエム
2 バッハ カンタータ 第 147 番 30 ドビュッシー 歌劇《ペレアスとメリザンド》
3 モーツァルト ピアノ協奏曲 第 23 番 イ長調 31 ドビュッシー 管弦楽のための映像《イベリア》
4 モーツァルト レクイエム 32 ラヴェル バレエ《マ・メール・ロワ》
5 ベートーヴェン 交響曲 第 9 番 ニ短調 33 ラヴェル バレエ《ダフニスとクロエ》
3. ロマン派の音楽 34 ラヴェル 歌劇《子供と魔法》
6 メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 35 ファリャ バレエ《三角帽子》
7 ショパン ピアノ協奏曲 第 1 番 ホ短調 7. イギリスの近代音楽
8 シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 36 V. ウィリアムズ 田園交響曲
9 ブラームス ドイツ・レクイエム 37 ホルスト 組曲《惑星》
10 ブラームス 交響曲 第 4 番 ホ短調 38 ブリテン 戦争レクイエム
11 ブルックナー 交響曲 第 4 番 変ホ長調 8. 続・ロシアの近代音楽
12 ブルックナー 交響曲 第 8 番 ハ短調 39 プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第 3 番 ハ長調
13 マーラー 交響曲 第 3 番 ニ短調 40 ストラヴィンスキー バレエ《火の鳥》
14 マーラー 交響曲 第 8 番 変ホ長調 41 ストラヴィンスキー バレエ《ペトリューシュカ》
15 ヴェルディ 歌劇《リゴレット》 42 ストラヴィンスキー バレエ《春の祭典》
4. 北欧の音楽 43 ハチャトゥリアン 交響曲 第 3 番 ハ長調
16 グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調 44 ハチャトゥリアン ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
17 シベリウス 交響曲 第 2 番 ニ長調 9. アメリカの近現代音楽
18 シベリウス クレルヴォ交響曲 45 コープランド バレエ《ロデオ》
19 ニールセン 劇付随音楽《アラディン》 46 バーンスタイン 《ウエストサイド・ストーリー》
5. ロシアの近代音楽 47 ライヒ 管楽・弦楽・鍵盤楽器のための変奏曲
20 ムソルグスキー 歌劇《ボリス・ゴドゥノヴ》 48 ライヒ 砂漠の音楽
21 ムソルグスキー 組曲《展覧会の絵》 10. 日本の現代音楽
22 R. コルサコフ 交響組曲《シェエラザード》 49 武満徹 弦楽のためのレクイエム
23 チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第 1 番 変ロ長調 50 吉松隆 鳥たちの時代
24 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第 2 番 ハ短調 11. おわりに
25 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第 3 番 ニ短調
26 ラフマニノフ 交響曲 第 2 番 ホ短調
27 スクリャービン 交響曲 第 4 番

       1995 年 執筆  
1. はじめに 4. 中期の作品(1908-1915)
2. 初期の作品(1893-1899) 34 1908 年 スペイン狂詩曲
1 1893 年 グロテスクなセレナード 35 1908 年 マ・メール・ロワ
2 1893 年 恋に死せる女王のためのバラード 36 1908 年 夜のガスパール
3 1895 年 古風なるメヌエット 37 1909 年 歌劇《スペインの時》
4 1895 年 暗く果てない眠り 38 1909 年 トリパトス
5 1896 年 聖女 39 1909 年 ハイドンの名によるメヌエット
6 1897 年 耳で聴く風景   40 1910 年 民謡集
7 1897 年 ヴァイオリン・ソナタ 41 1911 年 高雅で感傷的なワルツ
8 1897 年 序曲《シェエラザード》 42 1912 年 バレエ《ダフニスとクロエ》
9 1898 年 紡ぎ車の歌 43 1913 年 ステファヌ・マラルメの3つの詩
10 1898 年 何と打ち沈んだ! 44 1913 年 ……風に
11 1899 年 クレマン・マロの風刺詩 45 1913 年 前奏曲
12 1899 年 逝ける王女のためのパヴァヌ 46 1914 年 2つのヘブライの歌
3. 前期の作品(1900-1907) 47 1914 年 ピアノ三重奏曲 イ短調
13 1900 年 舞姫 48 1915 年 3つの歌
14 1901 年 あらゆるものが輝いている 5. 後期の作品(1917-1927)
15 1901 年 カンタータ《ミルラ》 49 1917 年 クープランの墓
16 1902 年 50 1918 年 口絵
17 1902 年 カンタータ《アルシオーヌ》 51 1920 年 ドビュッシーの墓
18 1903 年 プロヴァンスの朝 52 1920 年 ラ・ヴァルス
19 1903 年 カンタータ《アリサ》 53 1922 年 フォーレの名による子守歌
20 1905 年 54 1922 年 ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
21 1901 年 水の戯れ 55 1924 年 ツィガーヌ
22 1903 年 弦楽四重奏曲 ヘ長調 56 1924 年 ロンサールここに眠る
23 1903 年 歌曲《シェエラザード》 57 1924 年 歌劇《子供と魔法》
24 1903 年 花のマント 58 1926 年 マダガスカル島民の歌
25 1905 年 ソナチネ 59 1927 年 ヴァイオリン・ソナタ ト長調
26 1905 年 60 1927 年 バレエ《ジャンヌの扇》よりファンファーレ
27 1905 年 おもちゃのクリスマス 61 1927 年
28 1906 年 博物誌 6. 晩年の作品(1928-1933)
29 1906 年 5つのギリシャ民謡 62 1928 年 バレエ《ボレロ》
30 1907 年 序奏とアレグロ 63 1930 年 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調
31 1907 年 風は海から 64 1931 年 ピアノ協奏曲 ト長調
32 1907 年 草の上 65 1933 年 ドゥルシネア姫に想いを寄せるドン・キホーテ
33 1907 年 ハバネラ形式のヴォカリーズ 7. おわりに

    2000 年 ~ 2002 年 執筆    
2000 年   2001 年
1 4 月 7 日 会の発足から僅か数日で…   53 4 月 6 日 中学時代の友人に…
2 4 月 14 日 来月の演奏会に向けて…   54 4 月 13 日 西欧の絵画, 彫刻, 建築, 音楽等が…
3 4 月 21 日 日常の狭い行動範囲の中で…   55 4 月 20 日 帰路, 窓を開けて…
4 4 月 28 日 今日は眩しい朝陽と…   56 4 月 27 日 優れた業績を遺した人物の…
5 5 月 5 日 ラヴェルは, 作曲する際に…   57 5 月 4 日 埼玉県出身の優れた数学者に…
6 5 月 12 日 ヘーゲルは「私は哲学を…   58 5 月 11 日 「何も為さぬは罪悪」と考えて…
7 5 月 19 日 読むべき時期に読まねば…   59 5 月 18 日 曲に対する偏好性が強い私は…
8 5 月 26 日 夕方, 何気なく点けた…   60 5 月 25 日 我々は常に明確な目的意識を…
9 6 月 2 日 吹奏楽コンクールの課題曲…   61 6 月 1 日 現代人は, 生活の利便化や合理化を…
10 6 月 9 日 私の作曲方法は…   62 6 月 8 日 片田舎に赴いた折…
11 6 月 16 日 武満徹氏は, 作曲する際に…   63 6 月 15 日 仮に「最も尊敬する作曲家は誰か」と…
12 6 月 23 日 「何故数学を勉強するのか」と…   64 6 月 22 日 作品総数は僅かであるにも拘らず…
13 6 月 30 日 真に音楽を味わう為には…   65 6 月 29 日 自宅から少し出掛けた処に…
14 7 月 7 日 マーラーの第 8 交響曲第Ⅱ部の…   66 7 月 6 日 創作意欲を維持する為には…
15 7 月 14 日 夏を想わせる季節が…   67 7 月 13 日 或る仏国の作家は…
16 7 月 21 日 文化や芸術の向上を図る為には…   68 7 月 20 日 創作に携わる者は…
17 7 月 28 日 海を見て来た. …   69 7 月 27 日 中学・高校・大学の各時期に於いて…
18 8 月 4 日 この時期, 各地で開催される…   70 8 月 3 日 作曲する際, 近現代の作品の…
19 8 月 11 日 熟達した作曲家にとっても…   71 8 月 10 日 ここ暫く土曜日曜も含めて…
20 8 月 18 日 千年以上もの歴史を誇る短歌は…   72 8 月 17 日 最近得た知己の中に…
21 8 月 25 日 森鴎外や芥川龍之介等などの…   73 8 月 24 日 昨年の秋, 矢内原忠雄全集の…
22 9 月 1 日 拙作 5 首を以って近況を…   74 8 月 31 日 拙作 5 首を以って近況を…
23 9 月 8 日 景気回復が叫ばれる中…   75 9 月 7 日 数学史上, 高齢な数学者が…
24 9 月 15 日 ヒンデミットは, 学生の作品の…   76 9 月 14 日 ムソルグスキーの《展覧会の絵》は…
25 9 月 22 日 英国の科学者達のエッセイを読むと…   77 9 月 21 日 個々の作曲家が代表作を…
26 9 月 29 日 精神の琴線を爪弾く事柄に出遭えた時…   78 9 月 28 日 同一の楽団が演奏しているにも拘らず…
27 10 月 6 日 一般に, 作曲コンクールが…   79 10 月 5 日 演奏会の最後に予期せぬ曲を…
28 10 月 13 日 いつの頃からか, 私は一日毎に…   80 10 月 12 日 映画・演劇自体は…
29 10 月 20 日 ショパン国際ピアノコンクール…   81 10 月 19 日 真理を永遠に普遍のものと看做す…
30 10 月 27 日 彫刻家が仏像を彫る姿は…   82 10 月 26 日 誰もが認める処の認識或いは判断と…
31 11 月 3 日 音楽や定理を産み出したり…   83 11 月 2 日 小学生の頃, ピアノの稽古からの…
32 11 月 10 日 《牧神の午後への前奏曲》は…   84 11 月 9 日 ノーベル賞が発表される頃になると…
33 11 月 17 日 現代に於いて成功を得た一つの例は…   85 11 月 16 日 多くの作曲家達の業績を見ると…
34 11 月 24 日 眼を醒ますと, 黎明を走る…   86 11 月 23 日 緻密なスコアを大量に書く作曲家…
35 12 月 1 日 中学生の頃, 幾許かの文学作品や…   87 11 月 30 日 総作品数や演奏される機会が…
36 12 月 8 日 文学館を訪れる際…   88 12 月 7 日 近い将来, 歩行のみならず…
37 12 月 15 日 先週末, 都内の大学に於いて…   89 12 月 14 日 数学と哲学の双方に魅せられた学者は…
38 12 月 22 日 幼少の頃に読んで感動した童話を…   90 12 月 21 日 納得できなければ行動しないという…
39 12 月 29 日 一昨日, 第九を聴いてきた. …   91 12 月 28 日 昨年末に記した理由を以って…
2001 年   2002 年
40 1 月 5 日 新年を迎え, 我が国の文化を…   92 1 月 4 日 前日までの雑然たる景観とは異なり…
41 1 月 12 日 《碧の会》第 1 回演奏会が無事に…   93 1 月 11 日 寒さの厳しい季節には…
42 1 月 19 日 目の前には雄大な白銀世界が…   94 1 月 18 日 永きに渉って同種の対象に接し続けると…
43 1 月 26 日 夜の静穏の中, 戸外では…   95 1 月 25 日 綿密に計画された旅は…
44 2 月 2 日 顧みれば, 私が作曲を志した頃に…   96 2 月 1 日 作曲後暫くして…
45 2 月 9 日 ドストエフスキーやハイデッガーの…   97 2 月 8 日 薄曇りの冬空も陽に煌く夏空も…
46 2 月 16 日 嘗ては, 多くの者がその若き日に…   98 2 月 15 日 文学を好んだ中学生時の私は…
47 2 月 23 日 以前, 私立学校に勤務していた頃…   99 2 月 22 日 素早く変化し進んでいく時代の急流に…
48 3 月 2 日 巷では教育改革論議が盛んであるが…   100 3 月 1 日 或る知人は極めて行動的である.…
49 3 月 9 日 レクイエムは「死者の魂を…   101 3 月 8 日 繁華街に出向けば…
50 3 月 16 日 死者を悼む者が如何なるレクイエムに…   102 3 月 15 日 初夏を想わせる陽気であった.…
51 3 月 23 日 普段から一流演奏家の CD を…   103 3 月 22 日 創作意欲が旺盛であっても…
52 3 月 29 日 私は或る一日が義務のみで終わることを…   104 3 月 29 日 今日, 久々にバッハの《マタイ受難曲》を…

   2004 年 執筆        
1. はじめに 8. ドイツと周辺の近代音楽
2. バロック・古典派の音楽 27 シェーンベルク グレの歌
1 へンデル メサイア 28 ベルク ヴァイオリン協奏曲
2 ハイドン 天地創造 29 シュレーカー 室内交響曲
3. ロマン派の音楽 30 ヒンデミット 交響曲《画家マティス》
3 シューベルト ドイツ・ミサ曲 ヘ長調 31 オルフ カルミナ・ブラーナ
4 ロッシーニ 歌劇《セビリアの理髪師》   32 コルンゴルト ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
5 ヴァーグナー 楽劇《トリスタンとイゾルデ》 9. ロシア・東欧の近代音楽
6 プッチーニ 歌劇《ラ・ボエーム》 33 ショスタコーヴィチ 交響曲 第 5 番 ニ短調
7 R. シュトラウス 楽劇《サロメ》 34 ペルト ヨハネ受難曲
8 R. シュトラウス 楽劇《ばらの騎士》 35 グレツキ 交響曲 第 3 番《悲歌》
4. ロシアの前近代音楽 36 ルトスワフスキ 管弦楽のための協奏曲
9 グリンカ 歌劇《ルスランとリュドミラ》 10. アメリカと周辺の近現代音楽
10 ボロディン 交響曲 第 2 番 ロ短調 37 ヴィラ=ロボス 交響曲 第 10 番《アメリンディア》
11 バラキレフ 交響詩《タマーラ》 38 チャベス 交響曲 第 2 番《インディオ》
12 グラズノフ 交響曲 第 7 番 ヘ長調 39 アンダーソン ピアノ協奏曲 ハ長調
13 グラズノフ ヴァイオリン協奏曲 イ短調 40 バーバー ヴァイオリン協奏曲
5. フランスの前近代音楽 41 バーバー ピアノ協奏曲
14 ビゼー 交響曲 第 1 番 ハ長調 42 ヒナステラ 協奏的変奏曲
15 サン=サーンス 歌劇《サムソンとダリラ》 43 アダムス シェイカー・ループス
16 オネゲル クリスマス・カンタータ 44 アダムス ハーモニウム
17 プ-ランク ピアノ協奏曲 嬰ハ短調 11. イギリスの近現代音楽
18 メシアン トゥランガリラ交響曲 45 エルガー エニグマ変奏曲
19 デュティユー ヴァイオリン協奏曲《夢の樹》   46 ウォルトン  ヴァイオリン協奏曲 
6. ハンガリーの近代音楽 47 ラター レクイエム
20 バルトーク ピアノ協奏曲 第 2 番 48 ラター 子供たちのミサ
21 バルトーク 管弦楽のための協奏曲 12. 日本の現代音楽
22 コダーイ ハーリ・ヤーノシュ 49 矢代秋雄 ピアノ協奏曲
23 コダーイ ミサ・ブレヴィス 50 平石博一 回転する時間
7. イタリアの近代音楽 13. おわりに
24 レスピーギ 交響詩《ローマの松》
25 レスピーギ 古風な舞曲とアリア
26 レスピーギ ボッティチェルリの 3 枚の絵  

2010 年 ~ 2017 年 執筆
1. パリの街並 8. モンマルトル界隈
1 はじめに ベル・エポックへの憧憬 41 モンマルトルの風景 ブドウ畑とラデの風車
2 機内にて 窮屈で退屈な行程 42 サクレ=クール寺院 パリを一望できる教会
3 パリ市街 多種多様な人種と風物 43 ベルリオーズの家とサティの家 芸術家たちの集う場所
4 交通手段 縦横無尽な公共交通網 44 ダリ美術館(エスパス・ダリ) ダリの彫刻とリトグラフ
2. シテ島界隈   10. パリの美術館(2)
5 ノートル=ダム大聖堂 ゴシック建築の代表格 45 モンマルトル美術館 ルノワールのアトリエ
6 サント=シャペル 絢爛なステンドグラス 46 オランジュリー美術館 モネの《睡蓮》を観る
7 コンシェルジュリー 死刑囚が暮らした牢獄 47 マルモッタン美術館 モネを主とする印象派絵画
3. パリの象徴   48 ポンピドゥー文化センター 20 世紀の近現代美術
8 エッフェル塔 パリ博での「鉄の貴婦人」 49 グラン・パレ, プティ・パレ 豪華な装飾に満ちた美術館
9 アンヴァリッド ナポレオンの廟 50 ドラクロワ美術館 ドラクロワのアトリエ
10 エトワール凱旋門 ナポレオンの栄光の象徴 51 ギュスターヴ・モロー美術館 夥しい数の絵画が凝縮
4. 作曲家の住居   52 コニャック・ジェイ美術館 中世貴族の住居跡
11 ラヴェルの家 《ダフニスとクロエ》作曲 11. パリの公園
12 ドビュッシーの家 《ペレアスとメリザンド》作曲 53 テュイルリー公園 格調高いフランス式庭園
13 プーランクの家 生家と最期の家 54 コンコルド広場 フランス革命後の処刑場
14 デュルフレの家 カルティエ・ラタンに住む   55 リュクサンブール公園  宮殿や彫像が建ち並ぶ
15 デュティユーの家 サン=ルイ島に 30 年以上 56 モンソー公園 コリント式コロネード
16 クセナキスの家 9 区の閑静な住宅地 57 ビュット・ショーモン公園 吊橋や展望台のある公園
17 ショパンの家 パリ市内を次々に転居   58 ベルシー公園 バラ園や菜園のある公園
5. パリの劇場   59 パレ=ロワイヤル 回廊のある城館・庭園
18 サル・プレイエル 《水の戯れ》初演 60 ラ・ヴィレット公園 未来派志向の科学と音楽
19 サル・ガヴォー 《マ・メール・ロワ》初演 12. パリ音楽院
20 シャン=ゼリゼ劇場 《春の祭典》初演 61 音楽博物館 古楽器から現代の楽器まで
21 シャトレ劇場 《ペトリューシュカ》初演 62 フランス国立高等演劇学校 旧パリ音楽院の初代跡地
22 オペラ=コミック座 《ペレアスとメリザンド》初演   63 パリ地方音楽院 旧パリ音楽院の二代目跡地
23 オペラ座(パレ・ガルニエ) 《火の鳥》《ボレロ》初演   64 パリ国立高等音楽院 歴史と伝統のある音楽院
24 フィラルモニー・ド・パリ パリ管弦楽団の新拠点   65 パリの楽譜店 学生が集う楽譜の宝庫
6. パリの美術館(1)   13. カルチェ・ラタン界隈
25 ルーヴル美術館(1) 芸術の都パリの象徴   66 アンリ四世高校 エリートが集う名門校
26 ルーヴル美術館(2) 膨大な絵画, 彫刻, 宝飾品   67 パンテオン ユゴー, ヴォルテールの廟
27 オルセー美術館 19 世紀の印象派絵画   68 直筆と書簡の博物館 著名作家, 作曲家の自筆
7. パリ郊外(1) 69 パリの書店 学術書中心の知識の宝庫
28 ヴェルサイユ宮殿(1) フランス絶対王政の象徴 70 ユゴー記念館 《レ・ミゼラブル》執筆
29 ヴェルサイユ宮殿(2) 広大な美しい庭園を巡る 14. パリの教会
30 モンフォール・ラモリにて(1) 自然豊かなランブイエの森 71 サン=テティエンヌ=デュ=モン教会 デュルフレのオルガン
31 ラヴェル博物館(1) ベルヴェデーレ(展望台) 72 サント=トリニテ教会 メシアンのオルガン
32 モンフォール・ラモリにて(2) 閑静な住宅地を歩く 73 マドレーヌ寺院 フォーレ『レクイエム』初演
33 ラヴェル博物館(2) ラヴェルの蔵書, 寝室, 居間 74 サン=シュルピス教会 パリ第2位の規模の教会
34 ラヴェル博物館(3) ラヴェルの作曲部屋, 庭園 75 サン=ジェルマン=デ=プレ教会 デカルトの眠る教会
8. パリの墓地 15. パリ郊外(2)
35 ペール・ラシェーズ墓地 ショパン, プーランク 76 サン=ジェルマン=アン=レー ドビュッシーの生家
36 モンパルナス墓地 サルトル, デュティユー 77 ルーアン大聖堂 ジャンヌ・ダルク終焉の地
37 モンマルトル墓地 ベルリオーズ, ニジンスキー 78 ルーアン美術館 充実した印象派絵画
38 パッシー墓地 ドビュッシー, フォーレ 79 リヨンス・ラ・フォレ ラヴェルが滞在した家
39 ルヴァロワ・ペレ墓地 ラヴェル, エッフェル 16. パリの日常
40 サン=ヴァンサン墓地 オネゲル, ユトリロ 80 メトロにて 14 の路線, 500 を超える駅
81 パッサージュ 美しいアーケード街
82 サン=マルタン運河 パリ下町の隠れた名所
83 おわりに 次回の渡仏に向けて

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